国際捌氣空手道連盟 捌氣心道

"ごあいさつ"

この日本という国には古くから武道という礼節を重んじお互いを尊重し合い、人間性を互いに高め合うという世界には類を見ないすばらしいものが存在します。この形の無い又目には見えない、人間の感性で感じうる崇高な精神面での文化遺産が在ります。
 私たち捌氣心道は「心を極める」という武道の本質をより高め、「人間性の向上」「青少年・少女の育成」「社会への貢献」を使命として日本のみならず世界中の人々に愛好して頂ける武道です。
 入門の動機は様々ですが、少年少女の礼儀作法やいじめ等による外的要因に負けない真の精神的強さ、激化する社会人のストレス解消。会社定年退職された後の第二の人生目標として、又全ての人の心身の健康維持法として、個人の目的に応じて、安全に習得できる稽古体系で年齢・性別に関係なく誰にでも始められる新しい・すばらしい武道が『捌氣心道』です。

"日々の心得として"

・修養とは心を磨くこと。
・どの位知識を持っているかが、その人の生きる世界である。
・夫婦仲良くが最良の子育て。
・大切なのは目先の損得ではなく、心満たされて生きること。
・まずは本分を全うすべし。
・一番身近な所に一番難しいことがある。
・甘んじると終わり、一日たったら一日分成長する生き方をする。
・幸せとは自他ともに幸せであること。
・子育てとは、親自身が成長すること。
・自分自身を磨き、品性を高めよ。
・和がなければ人間の世界では倖せになれない。
・夫婦が互いに協力するところに発展がある。
・今、勉強しないと一生損する。
・生きがいある人生の為に詩魂を育てよ。
・人の長所を見つけ生かしていく人が大将の器である。
・味方を作れば敵が出来る。
・身の周りが片付かないと仕事も片付かない。
・縁故の中にあってこそ、倖せに生きていける。
・満足してしまったら、伸びは止まる。
・品格は美に優る。
・人を生かして己を生かす。
・腹を立てて良いことは何もない。
・良い事だと氣がつけば、すぐに実行する。
・親は親たらずとも子は、子たれ。
・僅かな人生華を咲かすか、散るかは自分しだい。
・愚痴を言う人は、自分の値打ちを下げる人である。
・人を嫌っていると人からも嫌われる。
・結構な人ほど頭が低い。
・自分の立場を考えると相手を責めることになる。
・親を慕う氣持ちがなくなったら伸びが止まる。
・運、不運などはない。ただ己のやってきた結果である。
・物事の終わりは、次の事の始めである。
・己が変われば相手も変わる。
・自分には厳しく人には優しく、親切に。
・過去にこだわっていると前進しない。
・長所を取り上げると欠点はカバーされる。
・自分をよく見せようとする者は、小物である。
・心の成長に上限はない。どこまでも伸びてゆける。
・今、自分の身近にある人、物、仕事、全て今の自分に等しいだけのものである。
・成功とは継続した結果である。

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